YouTubeにアップロードして著作権や削除回避方法はあるのか?

この記事は5分で読めます

こんにちは。
動画マーケティング専門家の石割俊一郎です。

突然ですが、あなたはYouTubeで

動画を削除されたことがありますか?

いきなり削除されるのって
何がなんだかわからなくなりますよね…

というのも、

11月11日にYouTubeで
通称削除祭りと言われる、
一斉に動画を振るい落とすことが起きました。

これは毎年のように行われるのですが、
いったいどのような基準で削除されているのかは
明確にはわかってきておりません。

先日のYouTubeの著作権の勉強会や
削除された方の共通点を見ることにより
なんとなく傾向はわかってきました。

そこで今回は、YouTubeでアップロードした
動画やチャンネルを削除されない方法を
お伝えしていきますね。

重要なことをお伝えしますので、
しっかりついてきてくださいね。

お好きなところからどうぞ

YouTubeの削除祭りとは?

「チャンネル削除祭り」とは、
その名の通り、健全なチャンネルだけを
残すためにYouTube側がチャンネルを
一斉に振るい落とすことです。

今回の削除祭りでは、有名YouTuberの
シバターさんのサブチャンネルまで
削除されたほどです。

そこで、

今回の著作権の勉強会や削除されている方の
共通点をもとにどのような理由で
削除されているかの仮説をお伝えしますね。

 

1:スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺

これはYouTubeのポリシーセンター
見ていただくのが早いのです。

ここにはどのようにしたら、
YouTubeのポリシーに違反しているのかが
事細かに書かれています。

その中でもおそらく多いのが、
スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺
の項目です。

polisy

つまり、タイトルやサムネイルと
動画の内容が一致していないということ。

アクセスを集めるためには、
どうしても誇張表現に近いことを
やってしまいがちですからね…

バッド評価悪いコメント
多くなってきたらこれに
当てはまっている可能性があります。

 

2:伸びてきているチャンネル

削除されているチャンネルの共通点が

  • ここ1年以内に伸びてきている
  • たくさん動画をアップロードしている
  • 再生回数が多い

こと。

こういったチャンネルが削除されている
という傾向が多いみたいです。

 

あくまでもYouTubeが公表しているわけではなく、
仮説なのでまだ理由はあるかもしれませんが、
これらが削除された方の主な共通点です。

 

削除祭りはいつ開催されるのか?

これも明確なことはわかっていませんが、
いろいろな仮説がありますが、
開催されやすい時期としては、
11月2月

例年、この時期にチャンネルや動画を
削除されてしまったという方が多いみたいです。

理由としてはいくつかありますが、
ボーナス時期や決算時期の前
企業も広告を出していくところが多い
というのが有力みたいです。

ですので、YouTubeで収益を得ている方は
この時期は要注意です。

 

YouTube動画の削除回避方法

では、どのようにしたら、
削除されにくくなるのか?

ここを先日の勉強会でもみんなで
話しあってきましたので、
シェアしていきたいと思います。

 

削除回避方法1

まず、先ほどお伝えした、
YouTubeのポリシーセンターで
お伝えしていることを遵守するということです。

特に

「スパム、誤解を招くメタデータ、詐欺」

ですね。

とりあえず誤解を招いたらダメなんです。

つまり、

視聴者求めている情報がきちんと
動画の内容にあるかが大事ということ。

例えば、

「○○の彼氏のなれそめは実は△△のおかげだった」

というタイトル。

これで彼氏とのなれそめが
きちんと書いていなかったら、
視聴者は怒りますよね?

だから、当たり前の事なんですが、
タイトルやサムネイルと動画の
内容を一致させることです。

 

削除回避方法2

これは横展開をすること。

横展開とは、チャンネルを複数作成し、
リスクを分散させるという事です。

先ほどの共通点で伸びすぎている
チャンネルが削除されていると書きました。

通常、1つのチャンネルをきちんと
育てていけば、再生回数は伸びていきます。

ただ、

この1つだけに絞ってしまうのが危険なのです。

急激に伸びすぎないように、
ある程度メインのチャンネルが育ったら
違うチャンネルも作って育てる。

だいたい3つ以上を育てていくような
イメージでやっていきましょう。

 

削除回避方法3

Googleアカウント1つにつき
YouTubeアカウント1つにする。

通常Googleアカウントが1つあれば、
YouTubeチャンネルはいくつも
作ることができます。

これはかなり便利ですよね。

ただ、デメリットがこの削除リスクなのです。

というのも1つのGoogleアカウントで
いくつもチャンネルを作ってしまうと、
すべてが紐づいてしまうからです。

この紐づきをできる限り少なくするために
Googleアカウント1つにつき
YouTubeチャンネルも1つにしておきましょう。

 

YouTube著作権の回避方法

YouTubeで動画をアップロードしていたら
おそらくほとんどの方が著作権に
引っかかったことがあるのではないでしょうか?

以前の記事で著作権については
詳しくお伝えしましたので、
「Content IDって何?」という方は
こちらも参照してください。

YouTubeで著作権侵害の申し立てされた!音楽が原因かも?

YouTubeでは、コピー動画を扱っている方や
有名な音楽を使ったら

「第三者コンテンツに一致しました」

と警告が出てきます。

3hsa

そこで、気になってくるのが、
著作権の回避方法ってあるのかな?

ってことです。

まず答えをはっきり言いましょう。

テレビなどのコピー動画や
有名な歌手の音楽を使って
YouTubeからバレずに済む方法はない

です(笑)

一時的にカモフラージュすることは
できるかと思いますが…

なぜなら、

Content IDに登録さえすれば、
数秒動画が被っただけでも、
管理者にすぐ通達が行くからです。

たったの数秒だけでもですよ。

 

99%を認識できている

このContent IDの機能はすごくて
99%動画を判別することができるみたいです。

例え、

  • 動画を小さくして、右端に寄せる
  • 逆に拡大する
  • 左右反転させる

このようなことをしても、
今のYouTubeは一致していると
判断できるということなのです。

 

でも、

YouTube上にテレビ動画って
いっぱいアップロードされてるやん!!!

と思ったあなた!

その通りです(笑)

YouTube上にいまだにテレビなどの
コピー動画があるのには、
いくつかの仮説があります。

 

なぜテレビ動画がYouTube上にはあるのか?

これはContent IDの特徴を知っていれば、
納得がいくかと思います。

このContent IDの管理者って
著作権侵害している動画を削除
できるだけじゃないんです。

著作権侵害している動画の広告収益を
自分の収益にすることができるのです。

だから、

例え自分の動画がコピーされても
そのまま生き残らせているのです。

だって、自分に収益入ってきますからね。

最近流行っているPPAPがいい例です。

これって全世界でかなりたくさんの人が
「PPAPをやってみた」みたいな
動画をアップロードしていますよね?

みんな著作権を侵害していますが、
ほとんどの動画が削除されていません。

なぜか?

これ実は大元のエイベックスと
ピコ太郎さんに収益が入っている
と言われているからなんです。

(きちんとピコ太郎さんにも入っているかわかりませんが(笑))

これと同様にコピー動画でも
生き残っている場合は、
Content IDの管理者に収益が
入っている可能性があります。

あとは、管理者がただ単に
YouTube側が泳がせているだけとか(笑)

まぁ、いずれにしても
YouTube側にはバレてるみたいです。

だから、テレビのコピー動画で
収益を上げようというのは、
考えない方がいいでしょう。

【インド版PPAP】

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回お伝えした情報はかなり貴重です。

お伝えした通り、YouTubeの
動画判別機能は年々にレベルアップ
されてきているのです。

やっぱり小細工を使ってYouTubeの目を
かわすことを考えるよりも
正々堂々とポリシーにのっとった
動画をアップしていくのが無難です。

意識することは以前からお伝えしている通り、

いかに視聴者に楽しんで
(役立って)もらうか

です。

やっぱり王道が1番。

これを意識しておけば、動画や
チャンネルの削除はされませんので、
削除に怯えることもないでしょう。

では、これからも一緒に
頑張っていきましょうね。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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