YouTubeの広告料金やクリック単価をアップさせる裏ワザ!

この記事は4分で読めます

こんにちは。
YouTube集客デザイナーの日野です。

YouTubeアドセンスで収益を
得ている方であれば、
絶対に知っておいた方がいいのが

「クリック単価(CPC)」

という概念です。

なぜかというと、アドセンスというのは、
クリック型の広告課金モデルなので、
1クリックに対する単価が非常に
重要になってくるからです。

YouTubeアドセンスでは、この
クリック単価は人によって
かなり変わってくると言われています。

え?

人によって変わるって
YouTubeは差別しているのですか?

いいえ、そんなことはありませんよ(笑)

では、なぜ人によってクリック単価が
変わってくるのでしょうか?

どのようにしたら広告料金である
クリック単価がアップするのかについて
裏ワザ的なことをお伝えしましょう。

クリック単価はめっちゃ重要

CPCとはCost Per Clickの略で、
クリック1回あたりに発生する料金のことです。

こんなの気にしている暇あったら、
動画をどんどんアップロードして量産しよう!

と思っていたら危険です。

だって、考えてみてください。

例えば、広告が100クリックされたとしましょう。

  • CPCが5円の場合:500円
  • CPCが20円の場合:2000円

になります。

同じクリック数なのに、
1500円も差が開いているんですよ。

これが1000クリックになったら?

クリック単価がどれほど重要か
わかっていただけたでしょうか?

同じ労力をかけるだけなのに、
これほどの差が生まれてくるのです。

 

YouTube広告のクリック単価

YouTubeは一般的に

1再生0.1円

と言われていますね。

クリック単価はだいたい
4~10円くらいと言われています。

以前、「ビートたけしのTVタックル」に
出演していたYouTube認定コンサルタントの
坪田正信さんによると、

1再生あたりの収益には大きく幅があり、
1再生あたり0.04円~0.24円くらい。

と言っています。

このように、

人によってこのクリック単価や
1再生当たりの収益が
変わってくると言いましたが、
どのような理由からこのようなことが
起こっているのでしょうか?

 

広告料金をアップさせるには

YouTubeで広告料金をアップさせるには、
いくつか重要なことがあるのですが、
その中でも、特に重要な4つの要素を
1つずつ説明していきますね。

 

ランキングファクターを見る

ランキングファクターは、
YouTubeでアクセスを集めるために
とても重要な要素というのは
以前の記事でご紹介しましたね。

このランキングファクターは
全部で15個あるといわれています。

YouTubeで視聴回数が増えない理由は15個のランキングファクターにあり!

つまり、

この15個の要素に当てはまっている
確率が高いチャンネルというのは、
クリック単価が高くなるということです。

特にYouTubeが重要視しているのは、
再生維持率

これが低いチャンネルというのは、
もちろんCPCも低いです。

タイトルやサムネイルなどで煽って、
クリックさせるようなやつですね。

これは再生されてもすぐ消されます。

ここまで見ていただけた、
頭のいいあなたならおわかりでしょう。

そう。

再生回数というのは、
そんなに重要ではないのです!

いくら何万アクセスがあったって、
すぐ消されてしまう動画では
ほとんど意味がありません。

だから、YouTubeの広告料金を
アップさせたいのであれば、
いかに長く見てもらうかを
意識しておくべきなんです。

 

ターゲティングをしっかりと明確に

YouTubeアドセンスというのは、
広告をGoogleアドワーズ経由で出稿しています。

一般的にGoogleアドワーズに広告を
出稿する際に、広告料金はジャンルによって
かなり変動してきます。

だから、

この広告料金が高いジャンルというのは、
クリック単価も高くなるということです。

広告料金が高いジャンルというのは、

ズバリ!

 

  • 金融系
  • 人材系

が広告料が高いジャンルです。

こういったジャンルで動画を
アップロードしている人は
クリック単価も高くなりやすいです。

逆に、

子供向けにターゲティングしている方は、
けっこうCPCは低い人が多いです。

あとは、ジャンルを絞らないで、
いろいろな情報を発信している人も
単価は低くなりやすい傾向があります。

 

ミッドロール広告を使う

ミッドロール広告とは、
動画の途中で現れる広告ですね。

これは10分以上の動画であれば、
挿入することができます。

まぁ、これはクリック単価を上げるというより
クリック率を上げることなのですが、
そこは気にせず…

このミッドロール広告があることにより、
広告の出現回数が上がりますね。

そうすると、必然的にクリック率も
上がってくるということです。

広告を入れすぎてしまうとスパムにも
なってしまう可能性が高くなります。

間隔は短くても7分おきにくらいにしておきましょう。

 

時期も関係あり

時期によってもこのCPCは
変わってきます。

このクリック単価が高くなる
傾向がある月は

ズバリ!

 

  • 3月
  • 9月
  • 12月

です。

3月と9月は会社の決算月であるため、
企業は広告費をかけてきます。

あとは12月は、年末商戦なので、
ものが売れるので広告費をかけますね。

特に3月は

YouTubeバブル

という言葉まであるほどです(笑)

逆に

  • 1月
  • 4月
  • 10月

はクリック単価が低くなる傾向があります。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ただ単に動画を量産しているだけじゃ、
無駄な努力になってしまう可能性が
多いことがわかっていただけましたでしょうか?

YouTubeもサイトも一緒ですが、
しっかりとした分析というのが
と~っても重要なんです。

このブログでは何回も言っていますが、
いかに視聴者に楽しんでもらうか(役立つか)
ということを意識しながら、
動画を作っていけば、
自然とYouTubeからの評価もアップしますし、
クリック単価も上がってくるということです。

これから動画を作成するときは、
ぜひ目先の利益だけでなく、
このようなことも意識してみてくださいね。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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日野 信輔

日野 信輔

YouTube集客デザイナー。メインのYouTube集客だけでなく、サイト集客・他SNS集客などWebマーケティング全般のコンサルタント。以前から障害者雇用に興味があり、福祉×Webマーケティングの組み合わせで、障害者のプロデュースなどを手掛けております。詳しいプロフィールはこちら
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